嘘かさね

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こんばんは。

父の手元にあった1枚のキャッシュカード。その通帳は私が持ち、毎月約束した金額を入金して返済するという約束でした。

銀行やカード会社、金融会社の支払い>父への返済だと説明もろくにせず、初回入金ぐらいしかしていませんでした。

難病と十数年間の闘病生活の間、見て見ぬ振りをしていました。常に近くに居る環境で、一緒に生活をしている時間の方が長かったのにです。

親との約束も守らず迷惑だけかけ、更なる浪費で借金を膨らませていました。返済に追われるいつもの日々でした。

約束を守って、借金を返してもらいなさいと、母へ父が言っていたそうです。父の名前の通帳を見て、数千円でも毎月返さなくてはと全く思う事がなかった自分が恥ずかしいです。

遺影は、私のお金に対する姿勢を叱る、叱ってくれるような表情です。

約束を守る事で安心させられて、きちんと完済できていれば父も喜んでくれたと思います。何度も私の多重債務で犠牲になっているのですから。借りる時だけ都合の良い事をペラペラ喋って口約束をして、後は毎月の返済で大変だの一点張りで甘えていたのです。その時でも情けない位の大人です。

一生お金と仲良くできず、借金苦だけの人生になるのだと思っていたと思います。自分が最優先で、両親からの借金も同じ借金だと思わなかった私に呆れています。

学ばない人間は本当にダメ(自分自身の事です)です。

借金はまだあるものの、ボーナスを戴ける職場に入り、完済を目標とする意欲が高まった時にこんな事になりました。親孝行したいときには親はいないって本当でした。

今月父を見送ってから、今後の自分の計画性や約束を必ず守るなど自分の意識が高まりました。行動も一緒にします。

あとは残された母やお世話になっている親族にも逢えなくなる前に逢いに行こうと思いました。母や両親の兄弟がお互いに会話ができるうちに。移動は遠方であっても車で連れて行きます。逢える時に逢いに行こうと思いました。

普段のブログの支払いに追われる日々もそろそろ綴ります。

暗い内容のブログが続きましたが、ごらん下さりありがとうございました。

お金と仲良くなり、少しでも口座にお金があるようにします。

清貧が今の私のテーマです。

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